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【セミナー】不動産投資 プロパティエージェント

購入・個別相談

プロパティエージェント

購入前の提案から購入後の管理まで、一つの窓口で相談する。

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どんな会社・サービス?

プロパティエージェントは2004年設立の不動産会社です。マンションの開発・販売に加え、賃貸管理や建物管理を手がけ、自社ブランド「クレイシア」を展開しています。東証プライム上場のミガロホールディングスのグループ会社です。

運営:プロパティエージェント株式会社

プロパティエージェントの3つの特徴

開発・販売と管理をつなぐ

購入時の提案だけでなく、その後の賃貸管理も取り扱います。買った後にどの業務を任せられるかまで、まとめて聞けます。

入居者対応を任せられる

賃貸管理では募集・契約・家賃集金・退去対応などを提供。仕事を続けながら物件を持ちたい人の相談先になります。

保有後も相談先がある

オーナー向けに管理や出口戦略などのサポートを案内。購入時に、保有中と売却検討時の支援内容も確認できます。

会社の規模と、事業の土台

相談・販売の窓口はプロパティエージェントです。管理受託・入居率は同社の公式運用実績、業績グラフは上場親会社ミガロホールディングスの連結開示を使用し、対象を区別しています。

相談先の設立
プロパティエージェント:2004年2月
上場との関係
親会社ミガロホールディングスが東証プライム上場(5535)
主な事業
マンション開発・販売、賃貸管理・建物管理
主なブランド
クレイシア(CRACIA)

PAの管理受託数

6,454戸

2026年6月・プロパティエージェント公式運用実績

PAの入居率

99.95%

2026年6月・同社所定の対象・算定条件。将来の保証ではありません

PAの滞納率

0.05%

2026年6月・当月分賃料が月末時点で未入金の物件による指標

プロパティエージェントの管理受託数単位:/実績
06,454
2025年6月5,785
2025年12月6,072
2026年3月6,248
2026年6月6,454

公式に掲載された各月の実績から4時点を抜粋。同社の入居率は当月20日までの原状回復・解約完了等の条件があり、オーナー都合の未稼働物件を除きます。入居率の高さを無条件の家賃保証と読み替えません。

出典:公式運用実績 ↗

業績・公開資料を読み解く

ミガロホールディングス連結・日本基準

売上高の推移単位:百万円/実績
057,532
2024年3月期42,672
2025年3月期51,709
2026年3月期57,532
営業利益の推移単位:百万円/実績
03,061
2024年3月期2,500
2025年3月期2,713
2026年3月期3,061

公開数値を抜粋しSmart Selectがグラフ化。売上と利益は別の目盛りです。資料の画像転載ではありません。

正確な数値を表で見る
ミガロホールディングス連結・日本基準(単位:百万円
決算期売上高営業利益
2024年3月期42,6722,500
2025年3月期51,7092,713
2026年3月期57,5323,061

2024年は同年度説明資料p.9、2025年は同年度資料p.8も参照。すべて通期実績。グループ事業の合計であり、購入する物件の利回りではありません。

出典:2026年3月期 決算説明資料・資料内p.7(PDF8ページ目)

IRは上場親会社の継続的な事業開示を確認できる点が重要です。グループの黒字と、購入物件の収支・賃料水準・売却価格は別の判断です。

資金・財務の補足

2026年3月末・ミガロHD連結

現金及び預金
99.68億円
棚卸資産
432.09億円
有利子負債
355.83億円
自己資本比率
26.3%(前年20.4%)

同資料p.18。開発型の事業では在庫と借入も重要です。前年から有利子負債は減少し、現預金と自己資本比率は改善していますが、物件引渡しや資金調達環境の影響を受ける構造は残ります。

貸借対照表・資金の説明を見る ↗

この数字・情報から、何を見る?

売上と営業利益は、掲載した3期でいずれも増加しています。販売だけでなく保有後の管理に関わる事業があることは、購入時に管理体制までまとめて話を聞きたい人の比較材料になります。どの会社と何の契約を結ぶかは提案書で確認します。

2026年3月末のミガロHDグループKPIにある賃貸管理7,272戸は、部屋の募集・家賃回収などに関わる指標です。建物管理6,115戸は別の業務範囲なので足して管理実績を大きく見せません。保有する物件と同じエリア・築年数での管理状況、担当体制、報告方法まで確認すると数字を実務の判断につなげられます。

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会社が力を入れていることと、利用者のメリット

01

販売から管理までの継続的な関係

プロパティエージェントの公式案内は、開発・販売に加えて賃貸管理とオーナーサポートを案内しています。

利用者から見ると

購入の提案と、購入後に発生する募集・入居者対応を一緒に質問できます。管理業務の説明が具体的かを購入前に確かめられる点が、利用者にとっての価値です。

02

不動産とデジタル技術の組合せ

ミガロHDはDX推進事業を展開。2026年3月期の同事業売上は4,479百万円、FreeiD導入マンションは期末376棟と開示しています。

利用者から見ると

顔認証などの設備・サービスを、物件の使い勝手や管理方法と合わせて確認できます。導入棟数は会社の取組みの規模であり、特定の物件で家賃が上がる根拠としては扱いません。

03

保有中から出口までの支援

公式オーナーサポートでは賃貸・建物管理に加え、出口戦略等の支援を案内しています。

利用者から見ると

購入時だけでなく、売却を考え始めた段階の相談窓口も確認できます。実際の費用や提供範囲は物件・契約によるため、契約前に一覧で受け取ると比較しやすくなります。

どこまで任せられる? 相談・利用の進め方

公式に案内されている機能・相談範囲をもとに、確認する順番を整理しました。

  1. 1

    購入を検討

    物件・収支・融資条件の提案、個別相談

    ここを確認:売主・仲介の立場、価格根拠、初期費用、管理費用を含めた収支

  2. 2

    保有・賃貸運営

    募集・契約・集金・入居者対応等の管理

    ここを確認:任せられる業務、別料金、空室時の動き、修繕の承認手順

  3. 3

    見直し・売却

    オーナー向けサポートと出口の相談

    ここを確認:査定根拠、売却手数料、他社への売却や管理変更の条件

Smart Selectの評価:選ぶ理由と確認したい点

以下は公開情報をもとにした編集上の見方です。会社の財務規模と、個別物件の収益性・契約条件は分けて判断します。

選ぶ理由になる点

販売提案と管理の説明をまとめて受けたい人の候補です。IRでグループの業績と管理規模を追えるため、営業担当者の説明を公開情報と照らして確認できます。購入後の支援がどこまで含まれるかを重視する人に向きます。

投資判断では別に検証する点

上場グループであっても、提示価格が自分に適切とは限りません。物件の価格・家賃・費用・契約条項を別に比較し、購入後に誰が対応するかを書面で確認します。会社の信用力と、物件の採算の両方が納得できるかを見ます。

会社・実績についての疑問

プロパティエージェント自体が現在上場している?

ここで上場会社として紹介しているのは親会社のミガロホールディングスです。営業窓口の会社名、契約書の相手方、IRの開示主体を分けて記載しています。

ミガロHDグループの賃貸管理と建物管理の戸数は足してよい?

いいえ。業務の種類が異なり、対象が重なる可能性があります。別々の指標として見て、希望物件についてどの管理サービスが提供されるか確認します。

会社が増収増益なら物件も安心?

会社の業績は事業基盤を読む材料です。物件の空室・修繕・借入条件は別なので、提案を受けた後にその物件の収支を比較する必要があります。

会社情報・IRの参照先

確認日:2026年9月10日。各数値の対象時点は上記の注記をご覧ください。

Smart Selectの使い方提案

こんな悩みがあるときに

初めての購入で、物件選びと購入後の運営を別々に調べるのが負担なときに。相談では物件価格だけでなく、管理費用を含めた月々の収支と、実際に任せられる業務を一緒に聞くと判断材料がそろいます。

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こんなときに使えます

  • 物件の提案と収支を具体的に確認したい
  • 融資を含めた購入条件を相談したい

申込み前に確認すること

  • 面談で提案される物件の価格・費用を確認する
  • 想定家賃だけでなく空室や修繕時の収支も確認する
資料を集めて、提案を比べるまで
  1. 1. 知りたい条件を整理エリア・予算・収支・融資
  2. 2. 資料請求・面談自分の検討段階に合う入口へ
  3. 3. 提案条件をそろえる価格・家賃・費用・契約条件
  4. 4. 比較して判断空室・修繕・金利変化も確認

提案を受けたことと、購入を決めることは別の段階です。

利用前によくある疑問

忙しくて店舗へ行きにくい場合は?

公式サイトではオンライン相談も案内しています。日程・相談方法を選ぶ際に、確認したい物件条件や管理上の疑問を伝えると、相談の目的が明確になります。

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公式情報の参照先・確認日:2026年9月10日

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