OWNER DECISION TOOL

投資用マンション、今売るか。持ち続けるか。

値上がりだけで決めず、ローン残債・家賃・費用まで含めて、今売る・5年持つ・10年持つを同じ物差しで比較します。

  • 無料・登録不要
  • 住所・物件名は不要
  • 入力値は保存しない
  • 約3分で比較

登録不要・入力は端末内だけで計算

今売る・5年持つ・10年持つを比較

査定額や直近の成約事例を参考価格として入力してください。物件名や住所、個人情報の入力は不要です。

1. 現在の価格とローン

元利均等返済として計算した月返済額: 109,747円

2. 家賃と毎月の費用
売却費用・将来条件を調整する

税引前の比較結果

入力条件で残る現金の合計

今売る

418万円

売却費用と残債を差し引いた税引前手残り

5年持って売る

546万円

今売るより 128万円 多い試算

保有中の累積収支
-220万円
売却時のローン残高
2,302万円
5年後の想定売値
3,200万円
今売る場合と並ぶ売値
3,068万円

10年持って売る

720万円

今売るより 302万円 多い試算

保有中の累積収支
-441万円
売却時のローン残高
1,907万円
10年後の想定売値
3,200万円
今売る場合と並ぶ売値
2,887万円

譲渡所得税、所得税・住民税、設備交換や臨時修繕、ローン条件変更は含みません。結果は売却や保有を勧めるものではなく、条件比較の目安です。

査定サイトとの違い

価格ではなく「売った後にいくら残るか」を比較

査定サイトやマンション情報サイトは、現在価格を知る入口として有用です。Smart Selectはその価格を受け取り、残債・売却費用・保有中の収支を加えて出口判断へつなげます。

今売る

参考売却価格からローン残債と売却費用を引き、現時点の税引前手残りを確認します。

持ち続ける

家賃、空室、運営費、返済を積み上げ、5年後・10年後に売った場合の現金合計を比較します。

条件を逆算

保有が有利になるには将来いくらで売れる必要があるか、損益分岐となる売却価格を示します。

3つの使い方

1つの予測を信じず、条件を振って確認

  1. まず査定額や成約事例を「現在の参考売却価格」に入力します。
  2. 価格変化を0%、下落、上昇の3通りに変え、5年・10年の結果を比較します。
  3. 損益分岐の売値が現実的か、家賃維持や修繕費の前提と一緒に確認します。

この結果だけで売却を決めないでください

実際の手残りには譲渡所得税、取得費、減価償却、臨時修繕、ローン繰上返済手数料などが影響します。査定書、返済予定表、確定申告書類をそろえたうえで専門家へ確認してください。

次に確認すること

売却条件と金利リスクを詳しく確認

比較結果が近いほど、査定額の幅、売却費用、今後の金利と修繕計画の確認が重要です。

FAQ

よくある質問

現在の参考売却価格はどう調べますか?

不動産会社の査定、同じ建物や近隣の成約事例、複数社の査定額を参考にしてください。本ツール自体は物件価格を査定せず、入力した価格で保有・売却条件を比較します。

税引後の手残りは分かりますか?

本ツールは税引前の比較です。譲渡所得税は取得費、減価償却、所有期間、売却年の所得などで変わるため自動計算していません。売却前に税理士などへ確認してください。

5年後・10年後の価格は予測値ですか?

予測値ではありません。入力した年変化率を複利で反映した仮定です。0%、下落、上昇の複数条件で比較し、どの売値なら今売る場合と並ぶかを確認してください。

入力した物件情報は保存されますか?

保存されません。計算はブラウザー内で行い、氏名、住所、マンション名、メールアドレスの入力も不要です。