入力済みの保有実績をExcelにする

マイページの保有シミュレーションで月別・年別の実績、将来条件、税効果を確認し、その時点の内容を出力できます。下の登録不要テンプレートとは別の機能です。

保有実績からExcelを出力する

STEP 04 ・ FREE EXCEL TOOL

不動産投資の収支計画書Excel(無料)

区分マンション1物件の購入価格、家賃、空室、ローン、運営費、税金、売却条件を入力し、 低位・標準・高位の3ケースで「いくら残るか」を試算できます。メールアドレス入力や会員登録は不要です。

購入前の収支・出口確認

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毎月・年間のキャッシュフロー、購入時に必要な現金、ローン元本の減少、年間・累計の節税効果、売却後の最終損益を確認できます。

収支・節税・売却シミュレーターをダウンロード

.xlsx・マクロなし/最終検証 2026年9月4日/ファイル版 7877ec66

対応範囲:個人が購入を検討する区分マンション1物件の将来収支の概算。 対象外:保有中の実績管理、一棟物件の部屋別集計、法人税、複数物件の連結、借り換え比較、金融機関固有の変動金利ルール。

WHAT YOU CAN CHECK

このExcelで確認できること

確認したいこと分かる数字確認場所
毎月いくら残るか月間・年間キャッシュフロー、購入時に必要な現金診断
借入がどれだけ減るか年間の元本返済額、年末ローン残高診断・年次推移
節税効果はいくらか年間・累計の税効果、税引前後のキャッシュフロー診断・年次推移
売却するといくら残るか推定売却価格、残債、売却費用、譲渡所得税、最終損益診断
条件悪化に耐えられるか低位・標準・高位の3ケース比較診断・年次推移

HOW TO USE

使い方は4ステップです

  1. 「診断」の黄色いセルへ入力:販売図面や提案書を見ながら、物件・家賃・ローン・費用・税金・売却条件を置き換えます。
  2. 結論を比較:低位・標準・高位ごとに、月間CF、必要現金、元本返済、節税効果、最終損益を確認します。
  3. 売却年を変更:5年、10年など検討する保有期間へ変更し、売却後の手残りと最終損益を比較します。
  4. 「年次推移」と「根拠・注意」を確認:残債や税効果の推移、計算方法、算定できない項目を確認します。

保有中の物件を今売るか持ち続けるか迷う場合は、現在の残債・家賃・費用で売る・持つを比較するツールを使えます。

税引後計算について:建物価格が未入力の場合は減価償却費を正しく計算できないため、税引後の結果を「算定保留」と表示します。

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FAQ

無料Excelのよくある質問

5年後・10年後の売却を比較できますか?

「診断」タブで売却年を5または10へ設定すると、その年の推定売却価格、年末ローン残債、譲渡所得税の概算、売却後の最終純利益を、低位・標準・高位の3ケースで確認できます。

区分マンション以外にも使えますか?

入力は区分マンション1物件の収支を前提にしています。一棟物件の部屋別集計、法人税、複数物件の連結には対応していません。

マクロや会員登録は必要ですか?

マクロを含まない .xlsx ファイルです。メールアドレス入力・会員登録なしで直接ダウンロードできます。

結果をそのまま購入判断や確定申告に使えますか?

使えません。将来値と税額は入力条件に基づく概算です。融資・修繕・売却条件は契約資料へ置き換え、個別の税務判断は税理士等へ確認してください。

CHECK YOUR INPUTS

入力の根拠を、資料と照らして確認する

提案全体、販売価格、賃貸管理プランの順に必要な項目を確認し、最後にExcelで家賃・空室・金利などの前提を更新してください。

利用上の注意

  • 本Excelは購入判断を補助する概算シミュレーターで、将来の収益や節税額を保証するものではありません。
  • 税務計算は個別条件で変わります。確定申告や個別の税務判断には使用せず、国税庁の最新情報や税理士等へ確認してください。
  • 金融機関ごとの返済条件、金利見直しルール、実際の修繕計画、売却費用等は契約資料へ置き換えてください。
  • ファイル内の入力値・計算式は予告なく更新する場合があります。

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