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マネーフォワード クラウド確定申告

帳簿・確定申告

マネーフォワード クラウド確定申告

銀行・カードの明細を自動で取り込み、記帳の手入力を減らす。

自動取込みと無料体験を見る

どんな会社・サービス?

マネーフォワード クラウド確定申告は、株式会社マネーフォワードの個人向け会計・申告サービスです。家計簿サービスも展開する同社が、金融サービスとの連携を生かして記帳から申告書の作成・電子申告までを支援します。不動産所得の入力にも対応しています。

運営:株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド確定申告の3つの特徴

明細の転記を減らせる

対応する銀行・カードの明細を自動取得。通帳や利用明細を見ながら一件ずつ入力する作業を減らせます。

帳簿から申告書へつながる

日々の取引をもとに申告書類を作成。青色・白色に対応し、アプリを使った電子申告も案内しています。

実際の操作を試せる

公式サイトでは1か月の無料トライアルを案内。連携先や入力画面が自分の使い方に合うかを確認できます。

会社の規模と、事業の土台

上場会社マネーフォワードの連結業績と、クラウド確定申告の機能を分けて紹介します。会社全体の売上には法人向けサービスなども含まれます。

上場会社
株式会社マネーフォワード(3994)
決算期
11月期
財務の対象
日本基準・連結
紹介する製品
マネーフォワード クラウド確定申告

連結売上高

503.49億円

2025年11月期。確定申告ソフト単体ではありません

営業損益

26.53億円の損失

2025年11月期。調整後EBITDAとは別指標

営業キャッシュフロー

14.96億円

2025年11月期・連結。前年は47.61億円のマイナス

業績・公開資料を読み解く

マネーフォワード連結・日本基準

売上高の推移単位:百万円/実績
050,349
2023年11月期30,380
2024年11月期40,363
2025年11月期50,349
営業損益の推移単位:百万円/実績
-6,3290
2023年11月期-6,329
2024年11月期-4,735
2025年11月期-2,653

公開数値を抜粋しSmart Selectがグラフ化。売上と利益は別の目盛りです。資料の画像転載ではありません。

正確な数値を表で見る
マネーフォワード連結・日本基準(単位:百万円
決算期売上高営業損益
2023年11月期30,380-6,329
2024年11月期40,363-4,735
2025年11月期50,349-2,653

2023年実績は同年度決算短信を参照。いずれも通期実績。マイナスは営業損失です。連結範囲の変動を含み、同一事業だけの成長率ではありません。

出典:2025年11月期 決算短信・1ページ目

売上は拡大し、営業損失は縮小していますが、掲載期間の営業損益は赤字です。調整後EBITDAの黒字や最終利益だけを見て、営業黒字と紹介することはしていません。

資金・財務の補足

2025年11月末・連結

現金及び現金同等物
409.34億円
自己資本比率
32.0%
営業CF
14.96億円
投資CF
−103.39億円

営業損益と現金の増減は別の指標です。営業CFはプラスですが、投資CFはマイナスです。会社の投資と資金の状況を、決算短信の同じ期間で確認できます。

貸借対照表・資金の説明を見る ↗

この数字・情報から、何を見る?

記帳・申告ソフトを長く使う際は、会社の売上規模に加え、サービスを開発し続ける事業構造を見ます。2025年11月期は営業キャッシュフローがプラスに転じる一方、営業損失が残っています。成長と採算の両方を読むことが大切です。

同じ決算短信にあるSaaS ARRや調整後EBITDAは、売上高・営業利益と意味が異なります。このページのグラフは会計上の売上高と営業損益に統一しました。確定申告製品の利用判断では、必要な連携先や帳票、データの出力方法、サポートが自分の運用に合うかを優先して確認します。

自動取込みと無料体験を見る

会社が力を入れていることと、利用者のメリット

01

入力の自動化を入口にする

クラウド確定申告は銀行・カード明細の自動取得と仕訳、レシート等の取込みを案内しています。

利用者から見ると

毎月の入出金をまとめ直す時間を減らせます。家賃の入金口座や経費用カードが連携できるかを試すと、自分の作業がどこまで減るかを確かめられます。

02

日々の記帳を申告までつなぐ

公式案内では不動産所得を含む入力と青色・白色の申告書類、電子申告に対応しています。

利用者から見ると

会計ソフトから申告用に転記する工程を減らしたい人に向きます。取込み後の内容確認は必要ですが、入力を別々に繰り返す負担を減らす設計です。

03

体験してから利用を判断

公式ページで操作デモと1か月無料トライアルを案内しています。

利用者から見ると

会社の知名度だけで決めず、実際の画面で検証できます。自分の口座・取引・帳票を一通り確認してからプランを選べる点がメリットです。

どこまで任せられる? 相談・利用の進め方

公式に案内されている機能・相談範囲をもとに、確認する順番を整理しました。

  1. 1

    体験・設定

    アカウント作成と対応口座・カードの連携

    ここを確認:連携対象、読み込める期間、必要な申告機能

  2. 2

    毎月の記帳

    自動取得した明細の確認・仕訳・帳簿作成

    ここを確認:二重計上、私用取引、減価償却など個別処理の確認

  3. 3

    申告・保管

    申告書作成・電子申告・データ管理

    ここを確認:提出内容、出力形式、解約後のデータ閲覧条件

Smart Selectの評価:選ぶ理由と確認したい点

以下は公開情報をもとにした編集上の見方です。会社の財務規模と、個別物件の収益性・契約条件は分けて判断します。

選ぶ理由になる点

銀行・カードの利用が多く、手入力の負担を減らしたいオーナーには試す価値があります。明細を取り込むだけでなく、確認から帳簿・申告へつなげられるかを体験すると、導入のメリットを判断できます。

比較時に見ておく点

会計上の営業損失を隠さず、会社の事業拡大と採算性を分けて読みます。利用者としては必要な帳票の出力と保管手段を確保し、サポート範囲や翌年の料金も含めて選ぶことが実務上の確認点です。

会社・実績についての疑問

営業損失と調整後EBITDAはなぜ違う?

調整後EBITDAは、会社が定義する償却費や一時費用等の調整を含む指標です。会計上の営業利益とは異なるため、このページでは混ぜずに表示しています。詳しい定義は決算短信1ページ目にあります。

自動取込みなら申告内容もすべて自動で正しくなる?

取引明細の取得と、個々の取引をどう申告するかは別です。私用との区分や必要な修正を確認したうえで申告します。まず繰り返し発生する取引の転記を減らせるかを試してください。

規模以外に継続利用で確認することは?

帳簿や申告書の出力方法、翌年への引継ぎ、サポート窓口、契約終了時のデータ閲覧条件です。自分で保管したいデータを取り出せるか、体験期間中に確かめると判断しやすくなります。

会社情報・IRの参照先

確認日:2026年9月10日。各数値の対象時点は上記の注記をご覧ください。

Smart Selectの使い方提案

こんな悩みがあるときに

申告の時期に家賃入金や支払いをまとめて転記している人に。まず普段使う口座を連携し、一か月分を取り込んでみると、手入力との違いを具体的に確かめられます。

自動取込みと無料体験を見る

こんなときに使えます

  • 家賃収入と経費の整理に手間がかかる
  • 帳簿と確定申告を同じサービスで進めたい

申込み前に確認すること

  • 利用したい機能とプラン料金を確認する
  • 自動取込み後の勘定科目や申告内容は自分でも確認する
明細から、帳簿・申告書類へ
  1. 1. 収入・経費を集める家賃、銀行明細、領収書を整理
  2. 2. 取込み・入力対象の連携先・対応機能を確認
  3. 3. 帳簿を確認勘定科目・金額・重複をチェック
  4. 4. 申告書類を作成申告内容を確認して手続きを進める

取込みや書類作成の機能と、自分で行う内容確認を分けて使います。

利用前によくある疑問

何を基準にプランを選べばよい?

必要な申告の種類とサポート・レポート機能で比較できます。自分の銀行・カードが連携対象かも確認してください。明細の取込み後は内容を確認し、必要な修正をしてから申告に進めます。

目的に合う入口を選ぶ

利用前の準備・比較方法を記事で読む →

同じ目的で比較できるサービス

公式情報の参照先・確認日:2026年9月10日

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