
内幸町一丁目で北・中・南の3地区を段階的に整備する計画です。日比谷公園に隣接し、オフィス・商業・ホテル等を含む約110万㎡の複合開発を予定しています。
HIBIYA CROSSPARK|東京都千代田区内幸町一丁目
| 項目 | 公表内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区内幸町一丁目 |
| 対象駅 | 日比谷駅・内幸町駅・新橋駅 |
| 工程 | 南地区2028年度・中地区2031年度竣工予定 |
| 規模 | 敷地約6.5ha/全体延床約110万㎡/北・中・南の3地区 |
出典:事業者10社「HIBIYA CROSSPARK」街区名称発表。資料公表日:2026-04-14/2026年9月10日確認。
周辺物件への影響
| 項目 | 周辺物件との関係 |
|---|---|
| 街区ごとの通勤距離 | 約6.5haに広がるため、計画地の中心までの距離では通勤の便利さは分かりません。内幸町・新橋側と日比谷・有楽町側では、利用する街区・勤務先入口までの距離が異なります。 |
| 売却時期と完成街区 | 竣工予定は南地区が2028年度、中地区が2031年度です。売却時点で利用できる施設は、どの街区が完成しているかによって変わります。 |
| 窓の向きとタワー配置 | 計画地に面する住戸では、窓の正面に建つタワーの位置が眺望に関わります。日比谷公園が見えるかは、タワー配置に加えて住戸の階数と前面建物によって異なります。 |
物件選定に関する記述は、公表計画に基づく編集部の見解です。
| 主な参画企業・主体 | 対象となる整備 |
|---|---|
| NTT都市開発・三井不動産・帝国ホテル・中央日本土地建物・第一生命保険 | 商業施設・オフィス・ホテル |
出典:計画の事業主体・用途。2026年9月10日確認。
新橋駅の利用者数の推移
JR東日本の新橋駅は、2019年度の278,334人から2024年度の231,628人へ、-16.8%の変化です。単位は人/日(乗車のみ)。
降車・他社線は含まない。年度平均で、計画の開業効果を分離した値ではない。コロナ禍や勤務形態、他路線への経路変更も含むため、増減全体を再開発の効果とは扱いません。
出典:JR東日本・各駅の乗車人員。2026年9月10日確認。
出典:JR東日本・各駅の乗車人員。2026年9月10日確認。
千代田区の人口規模
| 対象範囲 | 2026年8月1日の推計人口 | 基準 |
|---|---|---|
| 千代田区全域 | 66,705人 | 2025年国勢調査速報値を基に補正 |
この数字は千代田区全域の居住人口で、計画地の町丁目や駅徒歩圏の人口ではありません。駅前の就業者・買い物客は含まれず、住宅戸数や店舗利用者数への置き換えもできません。
出典:東京都の人口(推計)・2026年8月、1ページ。2026年9月10日確認。
よくある質問
HIBIYA CROSSPARKはどこにありますか?
東京都千代田区内幸町一丁目です。対象駅は日比谷駅・内幸町駅・新橋駅です。
HIBIYA CROSSPARKの整備内容と時期は?
内幸町一丁目で北・中・南の3地区を段階的に整備する計画です。日比谷公園に隣接し、オフィス・商業・ホテル等を含む約110万㎡の複合開発を予定しています。
