
東京駅と京橋駅に地下直結する計画で、商業約50店舗と劇場、オフィス、サービスアパートメントを整備します。東京ミッドタウン八重洲とは地上・地下で接続する予定です。
YAESU CORE(八重洲二丁目中地区)|東京都中央区八重洲二丁目
| 項目 | 公表内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区八重洲二丁目 |
| 対象駅 | 東京駅・京橋駅・日本橋駅・銀座一丁目駅 |
| 工程 | 2029年1月末竣工予定 |
| 規模 | 延床約389,290㎡/地上43階・高さ約227m/商業約50店舗/劇場約1,300席 |
出典:三井不動産ほか「YAESU CORE」名称決定。資料公表日:2026-08-24/2026年9月10日確認。
周辺物件への影響
| 項目 | 周辺物件との関係 |
|---|---|
| 地下接続と通勤経路 | 京橋・八丁堀方面の住戸では、京橋駅側の地下接続入口までの道順と、YAESU COREのオフィス入口までの道順が通勤利便を左右します。住戸玄関からそれぞれの入口までの徒歩時間が比較の基準です。 |
| サービスアパートメントとの競合 | 短中期滞在向けの住戸では、上層階に入るサービスアパートメントの利用期間・設備・契約方式が競合条件になります。通常の長期賃貸とは利用目的が異なります。 |
| 劇場・商業施設周辺の人通り | 商業約50店舗と約1,300席の劇場を計画。近隣住戸の内覧では、夕方・休日の店舗周辺、終演後の通路、バスターミナル側の人通りも見る必要があります。 |
物件選定に関する記述は、公表計画に基づく編集部の見解です。
| 主な参画企業・主体 | 対象となる整備 |
|---|---|
| 鹿島建設・住友不動産・都市再生機構・阪急阪神不動産・三井不動産 | 商業施設・オフィス |
出典:計画の事業主体・用途。2026年9月10日確認。
東京駅の利用者数の推移
JR東日本の東京駅は、2019年度の462,589人から2024年度の434,564人へ、-6.1%の変化です。単位は人/日(乗車のみ)。
降車・他社線は含まない。年度平均で、計画の開業効果を分離した値ではない。コロナ禍や勤務形態、他路線への経路変更も含むため、増減全体を再開発の効果とは扱いません。
出典:JR東日本・各駅の乗車人員。2026年9月10日確認。
出典:JR東日本・各駅の乗車人員。2026年9月10日確認。
中央区の人口規模
| 対象範囲 | 2026年8月1日の推計人口 | 基準 |
|---|---|---|
| 中央区全域 | 184,133人 | 2025年国勢調査速報値を基に補正 |
この数字は中央区全域の居住人口で、計画地の町丁目や駅徒歩圏の人口ではありません。駅前の就業者・買い物客は含まれず、住宅戸数や店舗利用者数への置き換えもできません。
出典:東京都の人口(推計)・2026年8月、1ページ。2026年9月10日確認。
よくある質問
YAESU CORE(八重洲二丁目中地区)はどこにありますか?
東京都中央区八重洲二丁目です。対象駅は東京駅・京橋駅・日本橋駅・銀座一丁目駅です。
YAESU CORE(八重洲二丁目中地区)の整備内容と時期は?
東京駅と京橋駅に地下直結する計画で、商業約50店舗と劇場、オフィス、サービスアパートメントを整備します。東京ミッドタウン八重洲とは地上・地下で接続する予定です。
