
開業目標は精査中です。新駅候補周辺の購入判断には、現在のバス便・坂道・駅距離で成り立つ賃料と価格が基準になります。
横浜市青葉区と川崎市麻生区を結ぶ延伸は、新駅4駅と約6.5kmの新たな区間を計画しています。駅候補地域にはすすき野・王禅寺周辺が含まれます。
開業時期・規模・駅を比較
| 計画・対象駅 | 開業・竣工の時期 | 規模・整備内容 |
|---|---|---|
| 横浜市高速鉄道3号線延伸(あざみ野~新百合ヶ丘)/あざみ野駅・新百合ヶ丘駅 | 開業目標を精査中(横浜市2026年4月1日更新) | あざみ野〜新百合ヶ丘 約6.5km/新駅4駅 |
横浜市高速鉄道3号線延伸(あざみ野~新百合ヶ丘)|横浜市青葉区あざみ野・すすき野/川崎市麻生区王禅寺・上麻生
あざみ野から新百合ヶ丘駅南口付近までを結ぶブルーラインの延伸計画です。両市は2020年1月に概略ルートと駅位置で合意しました。2026年4月更新の横浜市資料では、鉄道事業許可申請に向けて事業計画を精査している段階です。
| 項目 | 確認した計画 |
|---|---|
| 所在地 | 横浜市青葉区あざみ野・すすき野/川崎市麻生区王禅寺・上麻生 |
| 対象駅 | あざみ野駅・新百合ヶ丘駅 |
| 工程 | 開業目標を精査中(横浜市2026年4月1日更新) |
| 規模 | あざみ野〜新百合ヶ丘 約6.5km/新駅4駅 |
出典:横浜市 高速鉄道3号線の延伸。資料公表日:2026-04-01/2026年9月10日確認。
周辺マンションとの違い
- すすき野・王禅寺では、住戸と駅候補地域の間の坂・幹線道路が徒歩経路の条件になる。開業前の交通条件は、現在のバス停までの歩行時間とバス便による。
- あざみ野・新百合ヶ丘の既存駅徒歩圏と新駅候補周辺は、現在の交通条件が異なる。開業目標は精査中で、予定する保有期間内に開業するとは限らない。
- 新横浜への所要時間は、横浜市の想定で約35分から約27分へ短縮する。これは延伸後の駅間の想定で、開業前の通勤条件や住戸から駅までの徒歩時間とは異なる。
候補物件を比較するポイント
| 比較軸 | 物件ごとの違い |
|---|---|
| すすき野・嶮山付近 | 駅候補地域と住戸の間の坂道・幹線道路、現在のバス停までの距離。 |
| 王禅寺付近 | 新駅はヨネッティー王禅寺付近が候補。開業前は新百合ヶ丘へ向かう現行バス経路が交通条件。 |
| 新百合ヶ丘駅周辺 | 現在使えるのは小田急の既存改札。南口付近の新駅計画とは入口・経路が異なる。 |
| 保有期間 | 開業目標は精査中。延伸による利便性向上を保有期間内の確定条件にはできない。 |
物件価格AIで近隣の取引事例を検索できます。比較対象は、駅への経路・築年・面積帯が近い住戸です。
新百合ヶ丘駅の利用者数の推移
小田急電鉄の新百合ヶ丘駅は、2015年度の124,747人から2024年度の114,816人へ、-8.0%の変化です。単位は人/日(乗降)。
国土数値情報・2024年度版。駅・事業者単位。複数路線の重複行を除外し、他社とは合算していない。コロナ禍や勤務形態、他路線への経路変更も含むため、増減全体を再開発の効果とは扱いません。
出典:国土交通省・国土数値情報 駅別乗降客数。2026年9月10日確認。
よくある質問
ブルーラインは新百合ヶ丘までいつ延伸しますか?
横浜市の2026年4月1日更新資料では、開業目標と概算事業費はともに精査中です。開業年は確定していません。
新駅はどこにできますか?
公式概略位置図は嶮山、すすき野、ヨネッティー王禅寺、新百合ヶ丘南口付近の4駅を示しています。概略位置図だけでは、住戸から駅出入口までの徒歩分数は確定できません。
